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<title>メタボリックシンドローム情報局！</title>
<link>http://metabo.livedoor.biz/</link>
<description>メタボリックシンドロームとは？厚生労働省の最近の発表では、
中高年男性の２人に１人は「メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）」か、
その予備軍だそうです。メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）の診断基準を
ご存知ですか？あなたは大丈夫？
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<item rdf:about="http://metabo.livedoor.biz/archives/50030108.html">
<title>メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）</title>
<link>http://metabo.livedoor.biz/archives/50030108.html</link>
<description>メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）は、簡単に言うとおなかに脂肪がたまることですが、これに該当する中高年が、予備軍も合わせると約２０００万人にも及ぶと厚生労働省が発表しました。



メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）は、心筋梗塞（こうそく...</description>
<dc:creator>metabolic_syndrome</dc:creator>
<dc:date>2008-12-31T23:59:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）</strong>は、簡単に言うとおなかに脂肪がたまることですが、これに該当する中高年が、予備軍も合わせると約２０００万人にも及ぶと厚生労働省が発表しました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/metabolic_syndrome/imgs/b/d/bd454565.gif" width="91" height="77" border="0" alt="メタボリックシンドロームのペンギン" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
<br>
メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）は、心筋梗塞（こうそく）や脳卒中を招くとされ、厚労省も対策に乗り出しました。しかし、診断基準の妥当性や治療のあり方にはまだまだ問題がありそうです。<br>
<br>
内臓脂肪は、皮下脂肪とは違って、内臓の周りにたまる脂肪です。近年、日本人の食生活が豊かになりましたが、その一方で、クルマ社会の浸透などによる運動不足で、内臓脂肪が増える肥満が問題になり、日本内科学会が関係学会と２００５年４月に診断基準を統一しました。<br>
<br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://metabo.livedoor.biz/archives/50030212.html">
<title>メタボリックシンドロームとは？その１</title>
<link>http://metabo.livedoor.biz/archives/50030212.html</link>
<description>メタボリックシンドロームは英語表記にするとMetabolic Syndromeです。
メタボリックは「代謝」を意味し、内臓脂肪が原因で体の代謝のバランスが崩れることを表しています。１９８０年代に提唱された概念で、「シンドロームＸ」などの呼び名もありました。２００１年に米国...</description>
<dc:creator>metabolic_syndrome</dc:creator>
<dc:date>2006-05-18T20:03:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>メタボリックシンドロームとは？</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[メタボリックシンドロームは英語表記にするとMetabolic Syndromeです。<br>
メタボリックは「代謝」を意味し、内臓脂肪が原因で体の代謝のバランスが崩れることを表しています。１９８０年代に提唱された概念で、「シンドロームＸ」などの呼び名もありました。２００１年に米国の診断基準が公表されています。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/metabolic_syndrome/imgs/6/3/63f4332d.gif" width="100" height="149" border="0" alt="メタボリックシンドロームで入院" hspace="5" class="pict" align="right" /><br>
<br>
お腹、とりわけ内臓の周囲に脂肪が溜まり、脳卒中や心筋梗塞などの重大な病気になる恐れが高い状態を指します。内臓脂肪の蓄積がもとで、高脂血症、糖尿病、高血圧のような複数の疾患を併せ持った状態のことをいいます。<br>
<br>
このメタボリックシンドロームは、動脈硬化がもとで引き起こされる心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、閉塞性動脈硬化症などの循環器病を引き起こします。<br>
<br>
高血圧や糖尿病など生活習慣病の引き金となるほど、内臓の周囲に脂肪が蓄積した状態で、２００５年４月に日本内科学会が診断基準を示したことで病気の概念として定着しました。<br>
<br>
メタボリックシンドロームの背景として次の３点が深く関連しています。<br>
<br>
　・遺伝的要因<br>
　・加齢<br>
<br>
　・偏った食生活<br>
　・運動不足<br>
　・ストレス<br>
　・飲酒<br>
　・喫煙<br>
<br>
この中で対応が可能なのが、下の５つ。つまり生活習慣の改善ということになります。早期に改善することが重要とされています。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://metabo.livedoor.biz/archives/50030201.html">
<title>メタボリックシンドロームとは？その２</title>
<link>http://metabo.livedoor.biz/archives/50030201.html</link>
<description>厚生労働省の最近の発表によると、中高年男性の２人に１人は「メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）」か、その予備軍といわれています。

血糖値や血圧がちょっと高いくらいだけど・・・。
肥満というほどではないけど、おなかは出てきたなぁ・・・。

このよう...</description>
<dc:creator>metabolic_syndrome</dc:creator>
<dc:date>2006-05-17T20:02:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>メタボリックシンドロームとは？</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[厚生労働省の最近の発表によると、中高年男性の２人に１人は「メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）」か、その予備軍といわれています。<br>
<br>
血糖値や血圧がちょっと高いくらいだけど・・・。<br>
肥満というほどではないけど、おなかは出てきたなぁ・・・。<br>
<br>
このように、個別に１つ１つを見ると大したことがなくても、これらが重なると、心筋梗塞（こうそく）や脳梗塞になりやすいことが分かってきています。<br>
<br>
動脈硬化は、血圧、血液検査の数値やウエストサイズを総合して判定するのが一般的です。 <br>
心筋梗塞や脳梗塞は、心臓や脳の血管が詰まり命にかかわる病気です。血管が狭くなったり、もろくなったりする動脈硬化によって引き起こされます。<br>
糖尿病と高血圧、高脂血症、肥満の４要素は、いずれも動脈硬化の要因として知られています。これら４要素が重複すると心筋梗塞などの危険が一気に高まることから「死の四重奏」という異名もあります。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/metabolic_syndrome/imgs/9/9/99394dea.gif" width="84" height="81" border="0" alt="メタボリックシンドロームを治す医者" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
<br>
以上のことから、メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）は、糖尿病や高血圧などが軽い場合でも、併せ持つと動脈硬化が進みやすいことを示した考え方といえます。欧米では、心筋梗塞や脳梗塞の恐れが３倍程度に高まるとの報告もあります。<br>
<br>
これまでは、肥満や太りすぎの判断基準と言えば、「肥満度指数（ＢＭＩ）」という数値が使われてきました。<br>
<br>
体重を身長（メートル）で２回割って求められた数値が、２５以上なら「肥満」、２５～１８・５は普通、１８・５未満は「やせ」ということになります。<br>
<br>
しかし、このＢＭＩは筋肉量が多い人も高くなってしまいます。ですから、これだけでは脂肪のことが正確には分からないことになるのです。そこで、国際的にメタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）が注目されるようになってきたわけです。<br>
<br>
日本の基準は裏づけとなるデータが足りない、という批判もありますが、溜め込みすぎの内臓脂肪に関する事実の解明はどんどん進んでいます。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://metabo.livedoor.biz/archives/50030562.html">
<title>メタボリックシンドロームの概念・定義</title>
<link>http://metabo.livedoor.biz/archives/50030562.html</link>
<description>メタボリックシンドロームの概念

「肥満がインスリン抵抗性を基盤として心血管疾患の危険因子を１個人に重積させる」

メタボリックシンドロームの定義

「内臓脂肪の蓄積と、それを基盤にしたインスリン抵抗性および糖代謝異常、脂質代謝異常、高血圧を複数合併する...</description>
<dc:creator>metabolic_syndrome</dc:creator>
<dc:date>2006-05-16T20:02:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>メタボリックシンドロームの概念・定義</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>メタボリックシンドロームの概念</strong><br>
<br>
「肥満がインスリン抵抗性を基盤として心血管疾患の危険因子を１個人に重積させる」<br>
<br>
<strong>メタボリックシンドロームの定義</strong><br>
<br>
「内臓脂肪の蓄積と、それを基盤にしたインスリン抵抗性および糖代謝異常、脂質代謝異常、高血圧を複数合併するマルチプルリスクファクター症候群で、動脈硬化になりやすい病態」<br>
<br>
２００５年４月、以下の８学会により「メタボリックシンドロームの定義と診断基準」が共同策定されました。<br>
<br>
　　日本肥満学会<br>
　　日本動脈硬化学会<br>
　　日本糖尿病学会<br>
　　日本高血圧学会<br>
　　日本循環器学会<br>
　　日本腎臓病学会<br>
　　日本血栓止血学会<br>
　　日本内科学会<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/metabolic_syndrome/imgs/0/9/0996137c.gif" width="100" height="149" border="0" alt="メタボリックシンドロームを教える専門家" hspace="5" class="pict" align="right" /><br>
この「メタボリックシンドロームの定義と診断基準」の中で、メタボリックシンドロームは、上流に内臓脂肪蓄積を共通の発症基盤として有するインスリン抵抗性、動脈硬化惹起性リポ蛋白異常、血圧高値を個人に合併する心血管病易発症状態である、とされています。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://metabo.livedoor.biz/archives/50031438.html">
<title>メタボリックシンドロームと内臓脂肪その１</title>
<link>http://metabo.livedoor.biz/archives/50031438.html</link>
<description>肥満、高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣のゆがみによって引き起こされる病気、いわゆる「生活習慣病」を併せ持つ人が、特に心臓病になりやすいことは以前からわかっていたことでした。


内臓に脂肪をたっぷり溜め込んでいる人がこれらの生活習慣病を複数発症した...</description>
<dc:creator>metabolic_syndrome</dc:creator>
<dc:date>2006-05-15T20:01:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>メタボリックシンドロームと内臓脂肪</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[肥満、高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣のゆがみによって引き起こされる病気、いわゆる「生活習慣病」を併せ持つ人が、特に心臓病になりやすいことは以前からわかっていたことでした。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/metabolic_syndrome/imgs/d/3/d3af5466.gif" width="68" height="73" border="0" alt="リンゴ型肥満" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
内臓に脂肪をたっぷり溜め込んでいる人がこれらの生活習慣病を複数発症した状態を「メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）」と呼びます。<br>
<br>
内臓脂肪と皮下脂肪は違います。<br>
<br>
内臓脂肪は、胃や腸などから肝臓に栄養を運ぶための血管を束ねる組織を中心に脂肪が蓄積したことを指します。この内臓脂肪からアディポサイトカインという各種ホルモンが出されることにより、動脈硬化が悪化したりします。逆に、そのアディポサイトカインを解明することで動脈硬化の予防に役立てることができるかもしれません。<br>
<br>
例えば、内臓脂肪を溜め込む脂肪細胞は、単なる貯蔵器官ではありません。体調の維持に重要な役割を果たす様々な物質を出していることがわかってきました。血液を固める物質や、血糖値の調節にかかわるたんぱく質もあるのです。<br>
<br>
脂肪細胞が”肥満”して大きくなると、このような物質が適度に出なくなります。その結果、血管が傷んだり、糖尿病になりやすくなったりします。内蔵脂肪が多すぎることは悪影響を与えることになります。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://metabo.livedoor.biz/archives/50031420.html">
<title>メタボリックシンドロームと内臓脂肪その２</title>
<link>http://metabo.livedoor.biz/archives/50031420.html</link>
<description>この「メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）」では、肥満の尺度はウエストサイズ（腹囲）を目安にしています。

腹部にたまった内臓脂肪の増加が糖尿病や高血圧、高脂血症などの病気を増やすことにつながるという結果を基に、２００５年４月、日本内科学会は、日本...</description>
<dc:creator>metabolic_syndrome</dc:creator>
<dc:date>2006-05-14T20:01:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>メタボリックシンドロームと内臓脂肪</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[この「メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）」では、肥満の尺度はウエストサイズ（腹囲）を目安にしています。<br>
<br>
腹部にたまった内臓脂肪の増加が糖尿病や高血圧、高脂血症などの病気を増やすことにつながるという結果を基に、２００５年４月、日本内科学会は、日本動脈硬化学会や日本糖尿病学会など専門分野の知見を集約して、内臓脂肪の蓄積度合いをウエストサイズで判断する基準を公表しました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/metabolic_syndrome/imgs/7/6/76a57dfc.gif" width="64" height="74" border="0" alt="洋ナシ型肥満" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
その基準では、ウエスト周囲径が男性で８５センチ以上、女性で９０センチ以上が要注意であるとしています。<br>
<br>
米国での基準ではサイズが大きかったので、やっと日本人向けの基準値ができたことになります。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://metabo.livedoor.biz/archives/50052634.html">
<title>メタボリックシンドロームの診断基準は？その１</title>
<link>http://metabo.livedoor.biz/archives/50052634.html</link>
<description>日本内科学会などが作った診断基準に基づいて厚生労働省も判定しています。


メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）の診断基準

（１）腹囲（ウエストサイズ）：男性８５センチ以上、女性９０センチ以上

（２）血圧：上が１３０ｍｍＨｇ以上または下が８５ｍ...</description>
<dc:creator>metabolic_syndrome</dc:creator>
<dc:date>2006-05-13T20:01:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>メタボリックシンドロームの診断基準</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/metabolic_syndrome/imgs/2/a/2a0bea49.gif" width="67" height="99" border="0" alt="メタボリックシンドロームの診断基準を読む女性" hspace="5" class="pict" align="right" />日本内科学会などが作った診断基準に基づいて厚生労働省も判定しています。<br>
<br>
<br>
メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）の診断基準<br>
<br>
（１）腹囲（ウエストサイズ）：男性８５センチ以上、女性９０センチ以上<br>
<br>
（２）血圧：上が１３０ｍｍＨｇ以上または下が８５ｍｍＨｇ以上<br>
<br>
（３）血糖値：空腹時血糖値１１０ｍｇ以上（１ｄｌ当たり）<br>
<br>
（４）血中脂質：中性脂肪１５０ｍｇ以上（１ｄｌ当たり）<br>
　　　またはＨＤＬコレステロール４０ｍｇ未満（１ｄｌ当たり）<br>
<br>
（１）に加え、（２）～（４）のうち２項目以上に該当する場合（治療薬を服用している場合を含みます）<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://metabo.livedoor.biz/archives/50050921.html">
<title>メタボリックシンドロームの診断基準は？その２</title>
<link>http://metabo.livedoor.biz/archives/50050921.html</link>
<description>
メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）診断基準には、まず腹囲（ウエストサイズ）が使われます。

　　男性：８５センチ以上
　　女性：９０センチ以上

これに加えて、血圧、血中脂質、血糖の３項目のうち２項目の数値が高い人がメタボリックシンドローム（内...</description>
<dc:creator>metabolic_syndrome</dc:creator>
<dc:date>2006-05-12T20:00:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>メタボリックシンドロームの診断基準</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/metabolic_syndrome/imgs/b/9/b9ca620d.gif" width="86" height="85" border="0" alt="メタボリックシンドロームの診断基準に気まずいぺんぎん" hspace="5" class="pict" align="right" /><br>
メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）診断基準には、まず腹囲（ウエストサイズ）が使われます。<br>
<br>
　　男性：８５センチ以上<br>
　　女性：９０センチ以上<br>
<br>
これに加えて、血圧、血中脂質、血糖の３項目のうち２項目の数値が高い人がメタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）に該当することとなります。３項目のうち１項目だけの場合は予備軍ということになります。<br>
<br>
米国の診断基準を見てみると、血糖値は１１０以上が基準値とされています。糖尿病の診断基準が１２６以上であるのに対し、１１０以上は「境界型」ということになり、糖尿病予備軍を指すことになります。<br>
<br>
また、メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）診断基準で血圧は最大血圧が１３０、最小血圧は８５以上となっていて、高血圧の診断基準（最大血圧１４０、最小血圧９０以上）より低く設定されています。<br>
<br>
どちらも診断基準を低く設定することで、「糖尿病」や「高血圧」と診断される前に治療を始めようという狙いもあるわけです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://metabo.livedoor.biz/archives/50050915.html">
<title>メタボリックシンドロームの診断基準は？その３</title>
<link>http://metabo.livedoor.biz/archives/50050915.html</link>
<description>メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）の米国での診断基準のうち、腹囲（ウエストサイズ）は、男性で１０２センチ超となっていて、日本人男性は８５センチ以上ですから、米国よりもかなり厳しく設定されていることになります。
一方で女性の基準が、米国では８８セン...</description>
<dc:creator>metabolic_syndrome</dc:creator>
<dc:date>2006-05-11T20:00:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>メタボリックシンドロームの診断基準</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/metabolic_syndrome/imgs/7/6/76a57dfc.gif" width="64" height="74" border="0" alt="洋ナシ型肥満" hspace="5" class="pict" align="left" />メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）の米国での診断基準のうち、腹囲（ウエストサイズ）は、男性で１０２センチ超となっていて、日本人男性は８５センチ以上ですから、米国よりもかなり厳しく設定されていることになります。<br>
一方で女性の基準が、米国では８８センチ超となっていて、日本人女性は９０センチ以上ですから、こちらは米国より緩い設定となっています。<br>
<br>
これらの数値設定は、内臓脂肪の面積と、高血圧、高脂血症など危険因子の関係を画像診断などから調べた国内調査の結果をもとに行われました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/metabolic_syndrome/imgs/d/3/d3af5466.gif" width="68" height="73" border="0" alt="リンゴ型肥満" hspace="5" class="pict" align="right" />しかし、この調査について、「妥当ではない」との意見も多いようです。<br>
その理由として、<br>
<br>
　・数百人の調査ではデータが少なすぎること<br>
　・危険因子を一つ持つ場合の内臓脂肪面積から数値を算出していること<br>
<br>
があげられています。<br>
たしかに、メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）は「血圧、血中脂質、血糖の３項目のうち２項目の数値が高い人」が該当するのですから、危険因子一つの内臓脂肪面積からの判断では正確ではないような気もします。<br>
<br>
このようなことから、「腹囲８５センチ以上という数値には科学的根拠がなく、不必要に患者を増やす恐れがある」と指摘する声があるのです。<br>
<br>
メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）診断基準の数値が少し違うだけで、対象となる人数が大きく変わってきますので、さらにデータ収集を進め、適切な基準となってほしいものです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://metabo.livedoor.biz/archives/50051164.html">
<title>メタボリックシンドローム診断基準検討委員会について</title>
<link>http://metabo.livedoor.biz/archives/50051164.html</link>
<description>メタボリックシンドローム診断基準検討委員会は、2004年4月に発足しました。


委員会のメンバーは、日本動脈硬化学会、日本肥満学会、日本糖尿病学会、日本高血圧学会、日本循環器学会、日本内科学会、日本腎臓病学会、日本血栓止血学会から選出されています。

日本独...</description>
<dc:creator>metabolic_syndrome</dc:creator>
<dc:date>2006-05-10T19:59:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>メタボリックシンドローム診断基準検討委員会</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[メタボリックシンドローム診断基準検討委員会は、2004年4月に発足しました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/metabolic_syndrome/imgs/2/7/27e090ce.gif" width="88" height="84" border="0" alt="メタボリックシンドローム診断基準検討委員会の発足に大喜びするペンギン" hspace="5" class="pict" align="right" /><br>
<br>
委員会のメンバーは、日本動脈硬化学会、日本肥満学会、日本糖尿病学会、日本高血圧学会、日本循環器学会、日本内科学会、日本腎臓病学会、日本血栓止血学会から選出されています。<br>
<br>
日本独自のメタボリックシンドローム診断基準を設定するため議論を重ね、2005年4月、ついにメタボリックシンドローム診断基準が設定されました。<br>
<br>
それまで海外で作成され発表されていた診断基準は、生活習慣や人種の違いにより、そのまま日本人に適用するできるものではありませんでした。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/metabolic_syndrome/imgs/2/b/2b781985.gif" width="71" height="91" border="0" alt="メタボリックシンドロームの診断基準を検討するイルカ" hspace="5" class="pict" align="left" />病態を正しく理解し、日本人に即した診断基準を作成することが求めれれるようになり、メタボリックシンドローム診断基準検討委員会が立ち上げられました。<br>
<br>
メタボリックシンドロームは多方面にわたる疾患を含んでいますので、多岐にわたる学会から代表者が集まりました。<br>
<br>
第1回委員会（2004年4月8日）<br>
・委員会発足の経緯について説明<br>
・メタボリックシンドロームの概念、病態、合同診断基準の作成経過報告<br>
・各学会でのメタボリックシンドロームの検討状況報告<br>
<br>
第2回委員会（2004年6月26日）<br>
・世界におけるメタボリックシンドロームの動向説明<br>
・わが国の肥満症診断基準作成経緯とマルチプルリスクについて報告<br>
・リスクファクターとしての微量アルブミン尿に関する文献紹介<br>
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第3回委員会（2004年8月27日）<br>
・わが国の動脈硬化マルチプルリスク合併状態について報告<br>
・尼崎市職員健診におけるメタボリックシンドローム頻度について報告<br>
・診断基準骨子の討議<br>
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<item rdf:about="http://metabo.livedoor.biz/archives/50051952.html">
<title>メタボリックシンドロームと厚生労働省その１</title>
<link>http://metabo.livedoor.biz/archives/50051952.html</link>
<description>メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）とその予備群が、４０～７４歳の中高年世代で２０００万人近いことが、厚生労働省の調査で分かりました。

日本内科学会と関係学会が２００５年４月に策定したメタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）の診断基準を参考にし...</description>
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<dc:date>2006-05-09T19:59:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>メタボリックシンドロームと厚生労働省</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）とその予備群が、４０～７４歳の中高年世代で２０００万人近いことが、厚生労働省の調査で分かりました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/metabolic_syndrome/imgs/7/5/7507de35.gif" width="100" height="149" border="0" alt="メタボリックシンドローム担当の厚生労働省職員" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
日本内科学会と関係学会が２００５年４月に策定したメタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）の診断基準を参考にして、４０～７４歳の中高年約５７００万人のうち、２００４年に実施した国民健康・栄養調査で対象とした約３０００人のデータから推計値をはじき出したものです。<br>
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それによると、メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）に該当する中高年は９４０万人、予備群は１０２０万人と推計されました。<br>
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男女別では、男性が２人に１人、女性で５人に１人が、メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）か予備群に該当し、男性の方がその割合が極めて高いことが浮き彫りになりました。<br>
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厚労省によると、全国の糖尿病患者は約７４０万人、高血圧症患者は約３１００万人、高脂血症患者は約３０００万人と推計されています。いずれか一つの病気のある人は国民の約４７％で、三つの病気を併せ持つ人も５％いるとみられています。<br>
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メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）に該当するのは、ウエストが男性は８５センチ以上、女性は９０センチ以上で、さらに血圧、血中脂質、血糖の３項目のうち２項目の数値が高い人。１項目だけの場合は予備軍となります。]]>
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<item rdf:about="http://metabo.livedoor.biz/archives/50051949.html">
<title>メタボリックシンドロームと厚生労働省その２</title>
<link>http://metabo.livedoor.biz/archives/50051949.html</link>
<description>現在の成人健診は、糖尿病や高血圧症など個別の病気を発見することとその予防を重視しています。

しかし、メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）の症状や肥満が複合的に表れた場合、脳卒中や心疾患を発症する危険度が飛躍的に高まることから、厚労省では、２００８...</description>
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<dc:date>2006-05-08T19:58:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>メタボリックシンドロームと厚生労働省</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[現在の成人健診は、糖尿病や高血圧症など個別の病気を発見することとその予防を重視しています。<br>
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しかし、メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）の症状や肥満が複合的に表れた場合、脳卒中や心疾患を発症する危険度が飛躍的に高まることから、厚労省では、２００８年度をめどに、メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）の予防を主眼とした健診と保健指導の改革を目指しています。<br>
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厚労省がメタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）の対策に力を入れる背景には、医療費が２０２５年には現在の２８兆円から５６兆円に膨張することが予測されいてその抑制が必要なこと、日本人の死因の約３割を占める心臓病と脳卒中の予防が欠かせないことがあります。<img src="http://image.blog.livedoor.jp/metabolic_syndrome/imgs/0/b/0b517b75.gif" width="89" height="94" border="0" alt="メタボリックシンドローム撲滅を目指す若い医師" hspace="5" class="pict" align="right" /><br>
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厚労省は、老人保健法の改正を考えています。２００８年度から４０歳以上の健診を大幅に見直す方針を打ち出しています。<br>
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新しい健診は、メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）の発見を重視しています。予備軍の段階での保健指導を強化し、お薬での治療が必要になる前に、受診者の生活習慣を変えるよう促す考えです。<br>
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２０２５年までに生活習慣病の治療費や薬剤費を２兆円削減する目標です。<br>
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しかし、保健指導だけで生活習慣を変えるのは困難です。研修プログラムなどを充実させることを今後十分に検討することが必要となり、保健師らへの教育・啓蒙をしていかなくてはならないでしょう。<br>
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メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）は世界各国により診断基準が異なっていて、医学的・科学的な評価が定まっていない面もあります。<br>
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また、保健指導で本当に脳卒中や心筋梗塞（こうそく）などを予防できるかどうかのデータもまだ不十分なので、検証が求められるところではあります。]]>
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<item rdf:about="http://metabo.livedoor.biz/archives/50051943.html">
<title>メタボリックシンドロームと厚生労働省その３</title>
<link>http://metabo.livedoor.biz/archives/50051943.html</link>
<description>厚生労働省は、来年度の健康・栄養調査の中で、メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）の実態を把握するよう都道府県に対し指示しました。

厚生労働省が、糖尿病や心臓病、脳卒中などの生活習慣病を減らすために予防に本腰を入れた形となりました。

国の医療制度...</description>
<dc:creator>metabolic_syndrome</dc:creator>
<dc:date>2006-05-07T19:58:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>メタボリックシンドロームと厚生労働省</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[厚生労働省は、来年度の健康・栄養調査の中で、メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）の実態を把握するよう都道府県に対し指示しました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/metabolic_syndrome/imgs/3/7/3739a722.gif" width="100" height="149" border="0" alt="メタボリックシンドロームの患者さんは私に任せて！女性看護師" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
厚生労働省が、糖尿病や心臓病、脳卒中などの生活習慣病を減らすために予防に本腰を入れた形となりました。<br>
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国の医療制度改革の中で、国民運動として生活習慣病予防を進め、２０１５年までに患者を２５％減らす目標を掲げています。<br>
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そのため、食生活などの欧米化と共に急増している糖尿病、高脂血症など、腹部にたまる内臓脂肪が原因で起きるメタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）の予防策を重視しています。<br>
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都道府県に対し、実際の患者や、将来患者になる“予備軍”の数を調べて傾向を分析し、具体的な対策目標を設定するよう求めています。<br>
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この調査では、メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）の指標となるウエストのサイズ（男性８５センチ以上、女性９０センチ以上）や血圧、血中のコレステロール値などの検査を行い、分析することになっています。全国で約１２万人が対象になる見込みです。]]>
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<item rdf:about="http://metabo.livedoor.biz/archives/50155645.html">
<title>メタボリックシンドロームと厚生労働省その４</title>
<link>http://metabo.livedoor.biz/archives/50155645.html</link>
<description>厚生労働省は２００６年１月に、生活習慣病対策の一環として「健康づくりのための運動基準」の案をまとめました。一日一万歩を歩くことを目標としたり、一週間に３５分程度のジョギングを楽しむことなど具体的な基準値を示しました。

体重が６０キロの人の場合、１日に１...</description>
<dc:creator>metabolic_syndrome</dc:creator>
<dc:date>2006-05-07T19:30:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>メタボリックシンドロームと厚生労働省</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[厚生労働省は２００６年１月に、生活習慣病対策の一環として「健康づくりのための運動基準」の案をまとめました。一日一万歩を歩くことを目標としたり、一週間に３５分程度のジョギングを楽しむことなど具体的な基準値を示しました。<br>
<br>
体重が６０キロの人の場合、１日に１時間、約１万歩の歩行を日常活動での「身体活動量」の基準値としました。<br>
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日常活動以外については、早歩きで週に約１時間、ジョギングやテニスなどの運動なら週に約３５分間を基準値としました。２５０キロカロリーに相当します。<br>
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このほかに、筋力の維持が、死亡リスク低減や骨粗鬆（こつそしょう）症予防に効果があるとして、各年代の平均以上に筋力を維持することも基準としています。<br>
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厚労省は平成元年に、心臓の冠状動脈が狭窄（きょうさく）したりする疾患を主な対象として、「健康づくりのための運動所要量」をまとめました。<br>
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しかし、最近では生活習慣病（糖尿病など）が問題化し、死因の約６割を占めるようになりました。また、医療費の抑制などのため、内臓脂肪型肥満を前提に高血糖、高血圧などが重なるメタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）に着目した生活習慣病対策に本格的に乗り出すことになりました。<br>
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<item rdf:about="http://metabo.livedoor.biz/archives/50052479.html">
<title>メタボリックシンドロームの予防・改善その１</title>
<link>http://metabo.livedoor.biz/archives/50052479.html</link>
<description>メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）の治療で一番大切なのは内臓脂肪を減らすことです。食事や運動などの生活習慣を改善することが必要です。

内臓脂肪を減らすには、運動が大変効果的です。

内臓脂肪は皮下脂肪とは違って溜まりやすく減りやすいのです。皮下...</description>
<dc:creator>metabolic_syndrome</dc:creator>
<dc:date>2006-05-06T19:58:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>メタボリックシンドロームの予防・改善</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）の治療で一番大切なのは内臓脂肪を減らすことです。食事や運動などの生活習慣を改善することが必要です。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/metabolic_syndrome/imgs/9/5/951c288f.gif" width="130" height="121" border="0" alt="メタボリックシンドローム予防改善のため体操するおじいちゃんとおばあちゃん" hspace="5" class="pict" align="right" /><br>
内臓脂肪を減らすには、運動が大変効果的です。<br>
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内臓脂肪は皮下脂肪とは違って溜まりやすく減りやすいのです。皮下脂肪はゆっくり蓄えられて減りにくいですから、内臓脂肪のほうが努力した効果が早く出ることになりますので励みになりますよね。<br>
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まず適度な運動を３週間続けてみましょう。運動不足の人は散歩などから初めてみてはいかがでしょうか。<br>
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数キロ体重が減っただけで、比較的減りやすい内臓脂肪も減少しています。<br>
すると、血圧、血糖値、血中脂質なども改善されることになります。<br>
ウエストが数センチ減るだけでも病気の危険が減るのです。<br>
<br>
まず３週間やってみましょう。無理することはないのです。テレビを見ながらその場で「足踏みウォーキング」でもいいんです。楽しみながら負担のない方法で長く続けられるよう工夫しましょう。<br>
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もちろん食事面でも気をつける必要があります。運動と食事を組み合わせることが一番効果的で効率がいいのです。]]>
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